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【Let's note CF-SZ6】購入レビュー(3)運用準備

前回は開封をして、外観を観たりしました。

今回は、これから色々入れてくための事前準備として、
セットアップをしていきたいと思います。

色々Dドライブに移動する

私のLet'sのディスク構成はSSD128GB + HDD1TBです。

SSD128GBは、実際に使える領域は70GB程度です。
工場出荷時の状態で75GBくらいになるはずです。

と言うのも、リカバリー領域の確保で15GB程度使っているのと、
OSそのものの容量。そしてドライバなどの必須アプリがあるからです。

SSDは空き容量があればあるほど早くなる特性があるので、
あまりカツカツには活用したくない。

そこで、できるだけCドライブはこれ以上使わないようにして、
今後はDドライブを贅沢に使っていくための設定をしました。

WindowsUpdateのフォルダをDドライブに移動する

Windows UpdateをするたびにSoftwareDistributionにファイルが蓄積されていきます。
SSDに無駄なファイル1つ足りとて置いときたくない身の上でこれはなかなか痛い。

そこで、WindowsUpdateフォルダをDドライブに移動しておきます。

  • まずはWindowsUpdateを停止します。
    念のためやっておいたほうが良さげです。

    管理者権限でコマンドプロンプトを起動
    以下のコマンドを実行 C:\Windows\System32> net stop wuauserv

  • CドライブのWindowsフォルダ直下にあるSoftwareDistributionフォルダをコピー
    自分の任意のDドライブの場所に移動。
    今回はDドライブ直下に張り付けました。
    コピーが済んだらCドライブのほうのフォルダは削除します。

  • このままではWindowsUpdateの際にDドライブに移動したフォルダを認識してくれないので、
    シンボリックリンクを張りなおします。
    管理者権限で起動したコマンドプロンプトで、

C:\Windows\System32> /d SoftwareDistribution d:\SoftwareDistribution
  • 最後にWindowsUpdateサービスを再開して完了
C:\Windows\System32> net start wuauserv

ユーザーフォルダをDドライブに移動する

ダウンロード、ドキュメント、ピクチャなどのUsersフォルダ直下のフォルダを移動します。
それぞれダウンロードフォルダなどを右クリックして、「場所」タブから移動してあげます。

スワップファイルを移動…しない

スワップファイルと言うのは、メモリのスワップ領域確保のためのファイルです。

デフォルトではLet'sでは2Gbのスワップ領域が確保されていました。

これをDドライブに移動することもできるのですが、
固定された領域で、使ってると肥大化するものでもないので変にいじらないことにしました。

アプリの保存先をDドライブにする

自分で色々インストールする時には忘れずにDドライブを選択するようにします。
とりあえず、D直下にapplicationという名前でディレクトリを作ってそこにインストールするようにしました。

Windowsストアのアプリのインストール先を変更する

設定のストレージから、アプリの保存先ドライブを選択できます。
保存済みアプリでも、アプリ一覧から移動可能。意外と融通効くんだなぁ。

不要なプリインストールアプリをアンインストール

Let’s noteには素晴らしいことに、必要最低限のものしかプリインストールされてません。
なので特に何かする必要はありません。

ですが、Windows10のプリインストールは結構あります(なんでや

LineとかCandyクラッシュとかfacebookとかとか。

なのでそこらへんの使わないものはアンインストールしときました。

ディスプレイ設定を変える

なんか、最初起動したときから気になっていたのだが、
ディスプレイが全体的に暗くて見づらい。

普通にディスプレイを明るくしても、なんだか見づらいなぁと思っていた。

決定的になったのは、vim(エディタ)でブログの文章を打とうと思ったとき。
明らかにシャドウが強くて、文字が読みにくいことに気づいた

私はエンジニアで、毎日複数のディスプレイを見ているので、
なんか違うなと感じるのは早いのだ(どや

そこで、ディスプレイ設定から色調整をすることに。

最初のガンマ調整というところから、デフォルトの位置がおかしいことに気づいた。
だって、暗すぎのサンプルと同じ結果になってたんだもの。

バーを上にあげて明るくして適正なディスプレイ明度にしてあげたら、
非常に見やすくなりました。

天下のLet’s noteでもこんなことってあるんだねぇ。

まとめ

以上、とりあえず使い込んでいく事前準備は完了した。
次回はだら~~っと入れたアプリを書いていく。