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【Let's note CF-SZ6】購入レビュー(2)開封の儀

前回の記事では購入時のことをつらつらと書いた。
今回では、届いたLet’s noteの開封とファーストインプレッションについて書いてみようと思う。

ファーストインプレッションとか言って、もうすでに使い始めてしまってから数日たってるので、
第一印象かどうか怪しいところがあるが、まあ許してほしい。若さに免じて。

開封の儀

正直、Let'sの開封はそんなに面白味のあるものではないと思う。
Macのそれとは違って、綺麗な化粧箱に入っていないので、「うわぁぁぁぁぁああ」みたいな歓喜の瞬間はない。

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だってこの箱だぜ?

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まんまPCが入ってる。
SurfaceMacも、最近のPCは洒落た箱に入っているイメージだったけど、Let'sにそんなものはなかった。

家電感がすごい。
扇風機みたい。

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じゃーん。

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折角なのでCF-S10とのツーショット。
すごい。変わらない。

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CF-S10との比較を交えつつインプレッション

現在メインPCとして絶賛稼働中のLet’s note CF-S10は2011年モデル。
今回買った最新モデルCF-SZ6との年代差は実に6年もあります。

その愛機であるCF-S10と比較しながら、新たなる希望CF-SZ6の良さを確認していきたいと思います。

軽さ

もうすっごい///
軽すぎてなんだこれ!って感じ。

今回買ったカスタマイズモデルはSSD + HDDモデルなので、通常のモデルよりもHDD分重い。 スペック的には1kgジャストくらい。

それでも軽い。
他のモデルならHDDなしなので、900グラム台。

これよりも軽いって、翼授けられちゃってんじゃないの??

CF-S10も、2011年モデルながら驚異の1.3kgという軽さだったけど、
こいつは次元が違う。

デザイン的に重そうな印象を与えるので。より一層「ひょいっ!」感が増している。

逆に、MacBookなんかは。非常に薄いデザインから、持ってみると意外と「ずしっ」とくる。

Let'sの軽さは、「ひょいっ!」「すかっ!」って感じ。
MacBookも軽いんだけど、こっちは詰まってる感があって、確かに軽いんだけど第一印象は「意外と重い」になる。

いつの間にかmacbookの否定が入ってしまった。
同じシルバーカラーとしてMacbookも好きですよ。
え?Let'sと一緒にしてほしくない??失礼な!!

薄さ

個人的にお伝えしたいNo1ポイントはこの「薄さ」です。
他の記事ではこの薄さには触れていないか、「分厚い」という評価なのですが、ちゃんちゃらおかしい。

もう激薄ですよこれは(狂!!

論より証拠。まずはこれをみてくれ。

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な?薄いだろう?(狂
Let’s noteとしては極上に薄くなってます。

こちらはCF-S10との比較写真ず。
この圧倒的な薄さをご覧ください。

f:id:AddyPlusy:20170207111849j:plain 重ねてみた f:id:AddyPlusy:20170207111912j:plain こちらはCF-S10。まさにLet'sだなっていう分厚さ。 f:id:AddyPlusy:20170207112041j:plain 非常に(?)薄くなりました!!
注目すべきは天板のボンネット部分。

平らになり、まるで一枚板のように。

これでいて、何も犠牲にはしていないんです。
むしろ高性能化して薄くなって軽くなっているんです。

生命の神秘というか、Let'sの神秘ですね、もはや。

Let'sと言えば分厚い印象からか、ほかのPCよりも「薄い」印象を強く感じます。
他のPCのほうが正直圧倒的に薄いのですが、体感は違うという感じでしょうか。

個人的に推したい薄いポイントはここです。

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厚さが均一なんです。
先端に向かって薄くなっていくような形状ではなく、
後ろも前も厚みが平均的なお弁当箱のような形状。

私はこのボックス型(?)の厚みが好きで、ここを眺めるだけでたまらんのです。
似たような厚さに「iphone4」があると思います。

薄ければいいというわけではないんですな。これが。

キーボード

キーボードはちょっとなんとも言えない感じです。

まず結論として、非常に打ちやすいです。
軽いキータッチ、それでいて他のノートPCにはないストロークがあるので押し心地もよい。

・・・ただ、CF-S10と比べるとだいぶタイプの違うキーになったんだなって感じです。

単純に、古い手触りのしっかりとしたキーボードが好きで、
最近流行りのアイソレーションタイプのキーボードがあまり好きではないのでどうも馴染めない感があります。

そして、キートップの質感がプラスチック感が強くなりました。

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でも、非常に打ちやすいです。
このブログを書いていても、打ち間違えが少ない。

体感だけじゃなくて、たまに遊んでいるタイピングゲームでも速度が上がってました。

実用性が高レベルでアップしたキーボードですが、
手触りとか、そういう面ではちょっと落ちたかなって印象です。

ですが、このLet'sはビジネスが主戦場の実用長重視のPC。
これでいいんです。だってタイピングのしやすさは爆裂魔法急にアップしてるんですもん。

たぶん一か月も使ってるとこのキーボードではなくてはならない体になってると思います。

すでにこのうち心地にハマりだしてますしね。

あーでもキートップのプラ感だけはどうにもなりませんね(笑)

ホイールパッド

Let'sといえばのホイールパッド。

サイズ感もデザインも変わってないこだわりのポインティングデバイス

でも実際に使ってみるとかなり違うんですね、CF-S10とは。

CF-S10の時は、結構ぎゅっと触れてから使うとぬるぬる動いたのですが、
SZ6でぎゅっとやってしまうとうまく動かせません。

軽くタッチするだけでいいんです。
そしてすべすべ指を滑らせるだけでスクロールもポインティングもするする動きます。

ただ、残念な点が1点。

なんかスクロールが引っかかるんですよね。
これは明らかにWindows10側の問題だと思います。あとアプリ側ね。

Windows10の設定画面とか、Edgeとかはなんか引っかかるんですが、
Firefoxとか他のMicrosoft以外のアプリではスルスル動きます。

相性が悪いのかなんなのか。
ま、気にするほどのものでもないんですけどね。ちょっと気になったので。

~追記~ 設定で、一度にスクロールする量を1から3に変更していたせいでした。
FirefoxなんかではWindows10側の設定を無視するようですが、他のアプリは反映されるので、かくかく感が出てしまったようです。

スクロール量を1に戻してあげたらスルスルになりましたよ。

質感

今回私が買ったのはシルバーです。

やはり美しいですね。シルバーは。

質感も素晴らしいです。キーボードを打つときに掌が本体に乗るわけですが、
質感がいいので大変気持ちがいい。

安っぽさがないです。それでいてきらめいてますね。

それでいて、ボンネット感が効いてるなと、触ってわかります。
「あ~これは落としても大丈夫なやつだわ」
「雑に扱っても問題ないタイプのやつですね」
という感じが触るとわかるんです。

極上の安心感が質感から溢れてますわ。
すばらしい!!

まとめ

とりあえず今回は開封なので外観メインです。

次回はおそらく内部的なところからなと思います。
バッテリーとかメモリとかCPUとか。

あとは、どんなアプリを入れたのかとかも書けるといいですね。

折角なのでおしゃれなカフェで執筆したいところです。