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【Let's note CF-SZ6】 購入レビュー(1)なにゆえLet'sなのか

panasonic.jp

つい先月出たばかりのLet’s noteの2017年春モデル「Let’s note sz6」を買った。

新宿のビックカメラで買ったのだが、カスタマイズモデルにしたので、神戸工場からの発送になった。
なので残念ながらまだ手元にはない。

非常に大きな買い物(27万だった)だったのと、憧れの最新レッツということで本ブログで購入からセットアップ、
使用感まで長々と書いてみようと思う。

今回は第一回で、レッツの購入話を提供する。

なぜLet’s noteなのか

私はLet' noteが大好きだ。
あのフォルム。豊富なインターフェイス質実剛健な性能。
日本製ゆえの安心感とサポート。

どれをとっても素晴らしい。

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世間ではWindowsMacかで悩む人がいると言う。

私は別にWindowsでもMacでも構わないし、 むしろLinuxがいいくらいなのだが、まあOSにはこだわらない。

そう。Let’s noteならいいのだ。

Windows派?Mac派?と聞かれたら、 Let’s note派と答えるだろう。

Let’s noteに載っているのがWindowsなので、 私は喜んでWindowsを使っている。

Surface Pro3 から Let’s noteへ

今現在、私の実運用しているPCは2台。

1台は現在メインとして使っているLet’s note CF-S10
このLet’s noteは中古で2万円ほどで買ったもので、WindowsではなくUbuntuが入っている。

そしてもう1台がSurface Pro3。 だがこのSurfaceちゃんが残念なことに私とは相性が悪かった。

  • 膝の上で使えない
  • 電圧足りないので外付け光学ドライブが自走しない
  • USB端子接続が悪くなってきた
  • 勝手に画面が点灯する
  • 夜な夜なスリープ状態が勝手に解除されまぶしく発光する
  • 電池持ち悪い
  • キーボードカバーを認識しなくなってきた
  • etc…

Surfaceをメインにしていた時にはまだ我慢出来ていたけど、昨年中古のLet’s noteに触れてから残念感が増してしまった。

とは言え、Ubuntuにはない世の中的に定番のソフトウェアを使うときにはWindowsが必要なわけで、 たまにはSurfaceを起動する必要があったわけだ。

音楽管理を"Media Go"でしている私にとっては、ストレスなくCDが読み込めるとうれしいのだが、
残念ながらSurfaceは自力で外付けの光学ドライブを回すことができない。

また、USBポートは一つなので外付けHDDと何かを併用できないというのもボディーブローのように効いてくる。

Surfaceは思ったよりも"タブレット型PC"だったのだ。

Let’s noteであれば、これでもかとついたインターフェイスにより、信じられないぐらいの便利さが得られる。
これは、意外と地味に効いてくる。

いろいろな場面で、Let'sで良かったと感じるようになり、そのうちほかの薄型PCには目もくれなくなりそうだ。

スペックはどれにしたのか

Let’s noteにはまず4つのラインナップがあり、そして各それぞれのモデルに様々なスペックのモデルがある。

  • 10インチサイズでかつ驚愕の軽さを誇りながら高スペックのやつもあるRZ6
  • 12インチサイズにも関わらず光学ドライブ搭載でかつ900グラム台のやばいやつ、SZ6
  • 最新テクノロジー爆載せ、タブレットにもなるよ!MX6
  • 14インチサイズのLet's。大型ノートなのにテンキーレスなところが憎いやつLX6

私が買ったのは定番のSZ6です。
スペックは以下のやつ。店頭にはないモデルでカスタマイズモデルです。 * Core i5(第七世代) * SSD128GB + HDD 1TB * メモリ8GB * シルバー * Windows10 PRO * LTEなし * ひらがな無刻印

このSZ6は私のメイン機になるのですが、主な用途は音楽管理から開発まで、執事並みに万能に働いてもらいます。

CPU

CPUは、現在開発業務をしている職場のPCもCorei5なのですが、個人的にはこれで十分です。
まずCore i7はいらないなと。

よく、Core i5はそこそこいいやつで標準とか、corei7は高スペックとか言いますが、個人的には最近のCPUは以下の感じだと思ってます。 * Core i7 -> 画像処理を扱う場合。負荷のかかる演算に用いる場合。解析処理など。 * Core i5 -> 一般的な開発業務OK!ローカルサーバーも仮想デスクトップもよゆーよゆー * Core i3 -> 開発には心もとない…?個人規模なら余裕。 * Celeron -> オフィス、ブラウジング、動画、いけまっせ!

一般ユーザーが心地よく動画やオフィスを扱いたいならCore i3をおすすめします。
開発をごりごりしたいならCore i5って感じですかね。

私は、毎日開発をしますが、解析やレンダリング処理をすることはないのでi7は宝の持ち腐れですね。

ストレージ

SSD128GB + HDD 1TBは、SSDの方をできるだけOSのみの綺麗な状態にしておいて、
HDDの方でデータを管理したいなと考えています。

メモリ

メモリ8GBは不安が残るところではあるが、まあおそらく大丈夫。 現状8GBで支障ないし。

OS

Windows10はHOMEとPROがあるのだが、PROにした。 PROにしないとリモートデスクトップHyper-Vが使えないので注意。

キーボード

ひらがな表記を消してすっきりローマ字表記にしてみた。
まあ折角なので。

届いてしまった

さて、ここまでつらつらと日付をまたぎにまたぎながら書いていたらあっというまに1週間が過ぎ、 Let’s noteが届いてしまった。

次回は開封と、実際に手に持った感じをまとめようと思う。

その次からは、必要なアプリのインストール大全と、実際に使ってみた感触もまとめたい。