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Let's noteにLinuxを導入する!(導入PCのスペック編)

前回ではLet'snoteを購入したところまで書きました。

 

addnote.hatenablog.com

 


 

買ったところまでは書いたけど、詳しいことは書いていなかったので、
今回はそこらへんを。


<スペック>
メーカー:Panasonic
パナソニックのPCって多分ですけど買ったことない。
国産のパソコンってあんまりいい印象持ってないんですよね(笑)

 

品番;Let's note CF-S10
Let's noteへの熱い思いは前回語ったので割愛。
2011年モデルのはずです。

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OS:Windows7 Professional 32bit
大人気Windows7。これは余談ですが、筆者がはじめて触ったパソコンはWindowsMe
そのあとはVistaWindows7と来て、初めて買ったマイパソがWindows8
その後SurfacePro3を買ったのでWindows8.1。
で、現在はWindows10と使ってきました。
個人的にはWindows10が一番好きです(^^ゞ
・・・で、これは7なのですがそれはどうでもよくて、32bitなんですよね。
まあここらへんはまた後で触れます。
どっちにしろLinux入れるからOSはあまり関係ない。

 

CPU:CORE-i5
第二世代のCore-i5です。
まあ、よほど重いことをしない限りは十分すぎるスペックですね。
個人的には、良くてcore-i3、妥協してCelelonかなと思っていたのでi5は出来すぎ(・∀・)

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メモリ:4GB
これもすばらしい!2GBでもまあ・・・なんてスタンスで探していたので4はGOOD!
でもLet'snoteはそれで終わらない。
裏蓋開ければ超絶簡単にメモリを追加することができるのだ!
なので明日にでも8GBに拡張することができる。
一応、公式では最大8GBとなっているが、内蔵メモリ4GBも換装すれば16GBまで行ける。
そこまでやるかは・・・ちょっと未定。

 

ディスプレイ解像度:1280*800
こればかりはちょっとがっかりポイント。
1600あったら完璧なんですがね。
ただ、ほとんど気にならないです。Let'snoteは非光沢ディスプレイでザラザラしているので、
それがかえって低解像度なのを気にさせなくしてくれているのかもしれない。
逆に言わせてください。現在2016年に発売している最新のLet'snote、あまりにも画面残念じゃない?w

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左が解像度2000ちょいちょいあるSurfacePro3で右がLet'snote。

間近で見ると比べるまでもないぐらい違うのですが、1200pxでも全然いいですね。

 

ディスプレイサイズ:12インチ
素晴らしすぎてぐうの音も出ないサイズ感。
13インチ〜11インチくらいで探してました。
家電量販店に行くとやたら15インチがありますけど、あれはやっぱり売れてるんだろうなぁ。

 

重さ:約1.34kg
これはカスタムスペックによりけりなんであれですけど、多分そんくらいだと思います。
軽いです。デザインがごついので、この軽さには誰もが驚くんですよね(笑)
デザイン的にはゲーミングPCくらいの重さありそうに見えるもんね。
ちなみに、参考の重さとしては
現行のMacbookAir13インチモデル:1.35kg
私のメインPCのSurfacePro3:800g(※キーボード込でたしか1kgちょっと)
CF-S10軽いなぁ〜。
最新のLet'snoteは本当にヤバイくらい軽いですよ。ぜひ調べてみてくださいね。

 

厚さ:分厚い

もう調べるのがめんどいほど、一目観て分厚いとわかる感じ。写真だけのっけとく。

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上がSurfacePro3、下がいわずもがな。

分厚い代わりにすさまじい拡張性能を誇ります。

 

接続端子類:たくさん
USB2.0 × 2
USB3.0 × 1
HDMI
有線LAN接続
イーサネット
ディスプレイポート
光学ドライブ搭載

たくさんすぎる。これでモバイルだってんだから、バケモノかよ。
特に光学ドライブね。これは本当に便利だし、ギミックが男心をくすぐる!

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バッテリー持ち:公式16.5時間
もちろんこの値は新品の、それも万全の状態での値。
これは2011年モデルでかつ中古。前の人がどのくらい使っていたかは知らないけど、確実に劣化しているでしょう。
・・・で、実際のバッテリー持ちなのですが、、
100%から8時間ふつうに使えます^^;
やばくないすか(笑)買って家で使い始めてからすぐに気づきましたが、すごい燃費いいですね。。
ちなみに現在は、残り77%で「5時間30分」使えます。
勉強会程度だったらいくらでも使えるでしょう。最高だ。これが新品だったらと思うとすさまじい。。。
(※執筆現在はLinux搭載済みです。Windowsでのバッテリー持ちはちょっとわからないです。でも、そんなに変わらなかったと思うよ)

 

HDD:300GB
色々な開発環境をぶち込んでいくと、結構内蔵ストレージは消耗されていきます。
なので300GBもあると安心ですね。理想は250GBだったのでOK!OK!
低スペなPCだと結構500GBとかありますよね。
SSD?その発想は安く収まらなくなる元凶だぜ?

 

ご覧のように、
なかなかに素晴らしいスペックのPCだということが伝わったでしょうか。

さて、結局のところいくらだったのかというと、、、、
なんと税込みで2万5千円!!!!

掘り出し物すぎました^^;
2011年当時には20万ほどしたPCなんですけどね。笑

 

まず安かった理由が一点ございます。
それが本体左下の塗装剥がれ。
それだけ。

本当にそれだけであとは市場価格のようです。


Let'snoteシリーズが、高スペックなのに市場価格が安いのには理由があります。
1つは、デザインがビジネス向けということ。
決しておしゃれではないので売れ残りやすいんですかね。
そしてもうひとつは、法人向けに大量に販売されているため、売りに出される台数も多いのではないかということ。

ちなみに、私の買ったスペックも、調べたら法人向けのスペックでした。

Let'snoteのデザインにたまらんく惚れ込める稀有な私のような人は、
この安くて高スペックなPCにあやかれるというわけです。
新品で買おうとしたらぶっとぶくらいの価格ですけどね☆


さあやっと役者はそろった。
次回はいよいよLinuxの導入です!

 

次回に続く。。。

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