【Let's note CF-SZ6】購入レビュー(4)入れたアプリを紹介!

今回は私の最高にして至高。
究極にして頂点の愛機Let’s note SZ6に入れているアプリをご紹介。

久しぶりにWindows10を使って、意外とWindowsアプリがいい感じになってるなという印象を受けています。

Microsoft Edge

f:id:AddyPlusy:20170212175632p:plain Microsoft Edge - マイクロソフト

Windows10のデフォルトのブラウザのEdgeブラウザ。
これ、使ってない人多いんじゃないでしょうか。

私ももともと使ってなかったやつだし。普通はChromefirefoxだよね。

でも今回思い切ってEdgeに乗り換えてみた(←乗り換えたって表現は正しいのだろうか

これに関しては後日まとめたいと思ってる。
個人的には結構感触がいいので。

とりあえず簡単にここでまとめるとすれば、 * 起動が爆速 * 検索も早い * 色々はやい * 動画も早い

ただ、かなりシンプル設計なので色々カスタマイズしたい人にはかなり向いていないかな。

メール(Windows10)

こちらも、Windows10デフォルトのメールアプリ。
こいつが使ってみると非常に使いやすい。

Gmailなどを登録しておけばレスポンス良くメール管理ができる。
レスポンスの部分は非常によくて、GmailをWebで管理するよりかははるかに良いし、
スマホと比べてもそん色ない速度で受信も来る。

メールが来るとアクションセンターに通知が来るのも便利でいい。

カレンダー(Windows10)

f:id:AddyPlusy:20170212175355p:plain こちらもデフォルトのアプリ。
アニメーションもおしゃれで、総じてWindows10のデフォルトアプリは感触がよくなってます(もともとかも

これもGoogleアカウントを追加しているので、
プライベートと会社の予定が一元管理できる。

もちろんチェックを入れるだけで簡単に表示/非表示ができるので、
プライベートの予定を出したくないときには消しておけるのもいいところ。

日時指定で入っている予定は、ポップアップ通知がきます。
会議の時間を通知してくれるのでありがたい。

フォト(Windows10)

f:id:AddyPlusy:20170212175752p:plain 私はカメラ小僧なのでフォトアプリは必須ですし、色々使ってきました。
その中でもこのフォトはシンプルながら使い勝手がよい。

ゴテゴテしたものもないので写真を高速に閲覧できます。

SDカードとかからインポートってどうなるんだ??
って思ってたけど、ちゃんと日付でディレクトリ作ってインポートしてくれました。
ここらへんはオプションでも変えられるのでなにも問題ないですね。

わざわざカメラメーカー純正の写真ビューワーアプリを入れるよりかははるかに高品質なものだとおもいました。

RAW現像とかするときは別だけどね。

keyswap

KeySwap - k本的に無料ソフト・フリーソフト

キーボードの配置を制御できるアプリ。
これを使ってcapsキーをcontrolキーに入れ替えてます。

capsロックは使わないし、UNIX配列のほうが好きだからね。

SourceTree

www.sourcetreeapp.com

Git管理ツール。
ソースコードを落としてきてビルドするにも、SourceTreeがあると便利。

kaoriya vim

f:id:AddyPlusy:20170212180315p:plain https://www.kaoriya.net/software/vim/

エディタです。
Vimです。

WindowsなのでKaoriyaさん版を入れます。

使うのはgvimを使います。
ちなみに、Linuxでもgvimを使ってます。

DropBox

www.dropbox.com

ご存じドロップボックス。 Markdownファイルをディレクトリ管理しながら置いて、マルチプラットフォームのノートアプリとして運用中。

Takaoフォント

https://launchpad.net/takao-fonts

フォントも入れます。
このTakaoフォントはUbuntuのフォントでもあって、非常に見やすいフォント。

Windowsでプログラミングをしようと思ったら、フォントから考えないとやってらんない。

MSゴシックはIとLの見分けつかないし、メイリオは見やすいけど確かゴシックじゃないし。 このTakaoフォントは綺麗で、Windows10に入れても美しく表示されるので愛用してる。

ちなみに、こちらがWindowsデフォルトのゴシックフォント。 f:id:AddyPlusy:20170212181011p:plain

そしてこちらがTakaoGothicフォント。一目瞭然。 f:id:AddyPlusy:20170212181049p:plain

日本語もきれいです、
というかむしろ日本語が綺麗です。

Ag

http://blog.kowalczyk.info/software/the-silver-searcher-for-windows.html

ファイル内検索ツール。

ag.vimを使うのに必要なので入れています。
関数名検索をするのに使うもので、vimを使うときにあると非常に便利。

もちろんAg単体で使うことも可能。
どう使うかはわからないけど。

VisualStudio 2015 Community

http://1u88jj3r4db2x4txp44yqfj1.wpengine.netdna-cdn.com/wp-content/uploads/2014/11/vscommunity-aspnetbreakpointdebug.png Visual Studio 2015 - Visual Studio

WindowsならVisualStudioを使わないと意味がない。
VisualStudio使わないんだったら、Macでもいいよねってレベル。砦。

最近は、マルチプラットフォーム向けのアプリ開発もここから作れるので、
わりと敷居低くマルチプラットフォームなものを作るならC#がいいんじゃないかと思ってる。作ったことないけど。

java8 / jdk1.8

Java SE Development Kit 8 - Downloads

javaも入れます。
そういえば、java8で追加された機能ってなにも使ったことないけど、今度試してみようか。

オプショナル型があるって見たので、試したみたい。

IntelliJ IDEA Community

www.jetbrains.com

いつもはEclipseを使ってたんだけど、最近職場でIntellijScala開発をしていて、
入力補完が強いと感じたので乗り換えてみた。

個人的にはEclipseよりもいいと思いました。
(これ以上は宗教戦争に発展するのでやめとく)

LINE(Windowsストアアプリ)

https://line.me/ja/

PC起動してるときはいちいちスマホのロックを解除するよりもこちらから打てると早い。
Windowsストアのアプリなので、通知もアクションセンターとポップアップで来ます。

素晴らしいところは、起動してなくても通知が来るところ。

従来の.NETアプリでは起動してないとメールもなにも来てるのかどうかわからなかったけど、
Windowsストアのアプリはスマホのアプリと同じなので、
起動してなくても通知がくるのです。

VirtualBox

Oracle VM VirtualBox - Downloads | Oracle Technology Network | Oracle

仮想OSを起動するためのアレ。
どうしてもLinuxでないとダメな作業のときのために、とりあえず入れときました。

Rubyの開発のときに、これを使うかなって程度。

でもたぶんBashOnUbuntuを使うと思う。

OpenSUSE(isoファイル)

f:id:AddyPlusy:20170212181843p:plain https://ja.opensuse.org/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

Linuxデストリビューションの一つ。
VirtualBoxで使う用のISOファイルです。

今までLinux mintUbuntuは使ったことがあるけども、
今回は使ったことないOpenSUSEを試してみようかと。

カメレオンのデザインがおしゃれだし。

これは余談だけど、
デフォルトのダウンロードサイトがどっか日本から遠いところにあるようで、
落とすのに16時間とか表示されました。

なので、ミラーサイト一覧から日本のサーバーを選ぶようにしましょう。
20分くらいで終わりましたよ。

Android Studio

f:id:AddyPlusy:20170212181956p:plain Download Android Studio and SDK Tools | Android Studio

アンドロイドアプリ開発用のIDE
提供はJetBrainsなので、IntelliJと同じです。

Android開発に特化しているIntellijって感じで、インストールから画面までほぼ同じ。

エミュレーターを動かすのにちょいとパワーが必要なので、
このマシーンでどうなるかが不安であり、楽しみ。

そういえば、いつの間にか公式サイトが日本語対応してたんだね。

SIGMA PHOTO PRO

SIGMA Photo Pro | カメラ製品 | ダウンロード | SIGMA GLOBAL VISION

シグマ社のカメラを現像するときに必要な現像アプリ。
フォトショップも対応していない独自形式を使っているので、
このアプリを入れることを強いられている。

まあシグマのカメラを持っていない人からしたらあまり関係ない。

ACGプレイヤー(Windowsストアアプリ)

幅広い動画形式に対応している動画プレイヤー。
Windows標準のプレイヤーは意外と多くの形式に対応していないのでこれも導入。

以前だったら。Webで探してインストールしてたけど、
今だとWindowsストアにもこういうのはある。

しかもWindowsストアアプリのほうがよりネイティブに起動することができるので、
あるならWindowsストアからプレイヤーも導入したほうがいいかもしれない。

まとめ

とりあえず買ってちょろちょろインストールしたのはこれくらいです。

まあこれだけ入れても稼働の8割ぐらいはWebブラウザなんだけどね(開発しろよ

前回のにも書きましたけど、これらのアプリはなるべくDドライブのほうに入れるようにしてます。
それでも設定ファイルとかは勝手にCに入ったりするのですが。

ストイックにDドライブ指定したおかげで、
アプリ関連のCドライブ使用量はわずか1~2GBにおさまってます。
その反面、Dドライブには30GBぐらい入っているので、なかなか効果は絶大だなと。

さて、とりあえず、もう完全に環境は整ったのでレビューはここぐらいにします。

ただ、別途1か月ぐらい使ったタイミングとか、1年使ったタイミングとかでまたレビューする予定です。

【Let's note CF-SZ6】購入レビュー(3)運用準備

前回は開封をして、外観を観たりしました。

今回は、これから色々入れてくための事前準備として、
セットアップをしていきたいと思います。

色々Dドライブに移動する

私のLet'sのディスク構成はSSD128GB + HDD1TBです。

SSD128GBは、実際に使える領域は70GB程度です。
工場出荷時の状態で75GBくらいになるはずです。

と言うのも、リカバリー領域の確保で15GB程度使っているのと、
OSそのものの容量。そしてドライバなどの必須アプリがあるからです。

SSDは空き容量があればあるほど早くなる特性があるので、
あまりカツカツには活用したくない。

そこで、できるだけCドライブはこれ以上使わないようにして、
今後はDドライブを贅沢に使っていくための設定をしました。

WindowsUpdateのフォルダをDドライブに移動する

Windows UpdateをするたびにSoftwareDistributionにファイルが蓄積されていきます。
SSDに無駄なファイル1つ足りとて置いときたくない身の上でこれはなかなか痛い。

そこで、WindowsUpdateフォルダをDドライブに移動しておきます。

  • まずはWindowsUpdateを停止します。
    念のためやっておいたほうが良さげです。

    管理者権限でコマンドプロンプトを起動
    以下のコマンドを実行 C:\Windows\System32> net stop wuauserv

  • CドライブのWindowsフォルダ直下にあるSoftwareDistributionフォルダをコピー
    自分の任意のDドライブの場所に移動。
    今回はDドライブ直下に張り付けました。
    コピーが済んだらCドライブのほうのフォルダは削除します。

  • このままではWindowsUpdateの際にDドライブに移動したフォルダを認識してくれないので、
    シンボリックリンクを張りなおします。
    管理者権限で起動したコマンドプロンプトで、

C:\Windows\System32> /d SoftwareDistribution d:\SoftwareDistribution
  • 最後にWindowsUpdateサービスを再開して完了
C:\Windows\System32> net start wuauserv

ユーザーフォルダをDドライブに移動する

ダウンロード、ドキュメント、ピクチャなどのUsersフォルダ直下のフォルダを移動します。
それぞれダウンロードフォルダなどを右クリックして、「場所」タブから移動してあげます。

スワップファイルを移動…しない

スワップファイルと言うのは、メモリのスワップ領域確保のためのファイルです。

デフォルトではLet'sでは2Gbのスワップ領域が確保されていました。

これをDドライブに移動することもできるのですが、
固定された領域で、使ってると肥大化するものでもないので変にいじらないことにしました。

アプリの保存先をDドライブにする

自分で色々インストールする時には忘れずにDドライブを選択するようにします。
とりあえず、D直下にapplicationという名前でディレクトリを作ってそこにインストールするようにしました。

Windowsストアのアプリのインストール先を変更する

設定のストレージから、アプリの保存先ドライブを選択できます。
保存済みアプリでも、アプリ一覧から移動可能。意外と融通効くんだなぁ。

不要なプリインストールアプリをアンインストール

Let’s noteには素晴らしいことに、必要最低限のものしかプリインストールされてません。
なので特に何かする必要はありません。

ですが、Windows10のプリインストールは結構あります(なんでや

LineとかCandyクラッシュとかfacebookとかとか。

なのでそこらへんの使わないものはアンインストールしときました。

ディスプレイ設定を変える

なんか、最初起動したときから気になっていたのだが、
ディスプレイが全体的に暗くて見づらい。

普通にディスプレイを明るくしても、なんだか見づらいなぁと思っていた。

決定的になったのは、vim(エディタ)でブログの文章を打とうと思ったとき。
明らかにシャドウが強くて、文字が読みにくいことに気づいた

私はエンジニアで、毎日複数のディスプレイを見ているので、
なんか違うなと感じるのは早いのだ(どや

そこで、ディスプレイ設定から色調整をすることに。

最初のガンマ調整というところから、デフォルトの位置がおかしいことに気づいた。
だって、暗すぎのサンプルと同じ結果になってたんだもの。

バーを上にあげて明るくして適正なディスプレイ明度にしてあげたら、
非常に見やすくなりました。

天下のLet’s noteでもこんなことってあるんだねぇ。

まとめ

以上、とりあえず使い込んでいく事前準備は完了した。
次回はだら~~っと入れたアプリを書いていく。

【Let's note CF-SZ6】購入レビュー(2)開封の儀

前回の記事では購入時のことをつらつらと書いた。
今回では、届いたLet’s noteの開封とファーストインプレッションについて書いてみようと思う。

ファーストインプレッションとか言って、もうすでに使い始めてしまってから数日たってるので、
第一印象かどうか怪しいところがあるが、まあ許してほしい。若さに免じて。

開封の儀

正直、Let'sの開封はそんなに面白味のあるものではないと思う。
Macのそれとは違って、綺麗な化粧箱に入っていないので、「うわぁぁぁぁぁああ」みたいな歓喜の瞬間はない。

f:id:AddyPlusy:20170207110807j:plain

だってこの箱だぜ?

f:id:AddyPlusy:20170207110837j:plain

まんまPCが入ってる。
SurfaceMacも、最近のPCは洒落た箱に入っているイメージだったけど、Let'sにそんなものはなかった。

家電感がすごい。
扇風機みたい。

f:id:AddyPlusy:20170207110952j:plain

じゃーん。

f:id:AddyPlusy:20170207111044j:plain

折角なのでCF-S10とのツーショット。
すごい。変わらない。

f:id:AddyPlusy:20170207111116j:plain

CF-S10との比較を交えつつインプレッション

現在メインPCとして絶賛稼働中のLet’s note CF-S10は2011年モデル。
今回買った最新モデルCF-SZ6との年代差は実に6年もあります。

その愛機であるCF-S10と比較しながら、新たなる希望CF-SZ6の良さを確認していきたいと思います。

軽さ

もうすっごい///
軽すぎてなんだこれ!って感じ。

今回買ったカスタマイズモデルはSSD + HDDモデルなので、通常のモデルよりもHDD分重い。 スペック的には1kgジャストくらい。

それでも軽い。
他のモデルならHDDなしなので、900グラム台。

これよりも軽いって、翼授けられちゃってんじゃないの??

CF-S10も、2011年モデルながら驚異の1.3kgという軽さだったけど、
こいつは次元が違う。

デザイン的に重そうな印象を与えるので。より一層「ひょいっ!」感が増している。

逆に、MacBookなんかは。非常に薄いデザインから、持ってみると意外と「ずしっ」とくる。

Let'sの軽さは、「ひょいっ!」「すかっ!」って感じ。
MacBookも軽いんだけど、こっちは詰まってる感があって、確かに軽いんだけど第一印象は「意外と重い」になる。

いつの間にかmacbookの否定が入ってしまった。
同じシルバーカラーとしてMacbookも好きですよ。
え?Let'sと一緒にしてほしくない??失礼な!!

薄さ

個人的にお伝えしたいNo1ポイントはこの「薄さ」です。
他の記事ではこの薄さには触れていないか、「分厚い」という評価なのですが、ちゃんちゃらおかしい。

もう激薄ですよこれは(狂!!

論より証拠。まずはこれをみてくれ。

f:id:AddyPlusy:20170207111804j:plain

な?薄いだろう?(狂
Let’s noteとしては極上に薄くなってます。

こちらはCF-S10との比較写真ず。
この圧倒的な薄さをご覧ください。

f:id:AddyPlusy:20170207111849j:plain 重ねてみた f:id:AddyPlusy:20170207111912j:plain こちらはCF-S10。まさにLet'sだなっていう分厚さ。 f:id:AddyPlusy:20170207112041j:plain 非常に(?)薄くなりました!!
注目すべきは天板のボンネット部分。

平らになり、まるで一枚板のように。

これでいて、何も犠牲にはしていないんです。
むしろ高性能化して薄くなって軽くなっているんです。

生命の神秘というか、Let'sの神秘ですね、もはや。

Let'sと言えば分厚い印象からか、ほかのPCよりも「薄い」印象を強く感じます。
他のPCのほうが正直圧倒的に薄いのですが、体感は違うという感じでしょうか。

個人的に推したい薄いポイントはここです。

f:id:AddyPlusy:20170207112218j:plain

厚さが均一なんです。
先端に向かって薄くなっていくような形状ではなく、
後ろも前も厚みが平均的なお弁当箱のような形状。

私はこのボックス型(?)の厚みが好きで、ここを眺めるだけでたまらんのです。
似たような厚さに「iphone4」があると思います。

薄ければいいというわけではないんですな。これが。

キーボード

キーボードはちょっとなんとも言えない感じです。

まず結論として、非常に打ちやすいです。
軽いキータッチ、それでいて他のノートPCにはないストロークがあるので押し心地もよい。

・・・ただ、CF-S10と比べるとだいぶタイプの違うキーになったんだなって感じです。

単純に、古い手触りのしっかりとしたキーボードが好きで、
最近流行りのアイソレーションタイプのキーボードがあまり好きではないのでどうも馴染めない感があります。

そして、キートップの質感がプラスチック感が強くなりました。

f:id:AddyPlusy:20170207112529j:plain

でも、非常に打ちやすいです。
このブログを書いていても、打ち間違えが少ない。

体感だけじゃなくて、たまに遊んでいるタイピングゲームでも速度が上がってました。

実用性が高レベルでアップしたキーボードですが、
手触りとか、そういう面ではちょっと落ちたかなって印象です。

ですが、このLet'sはビジネスが主戦場の実用長重視のPC。
これでいいんです。だってタイピングのしやすさは爆裂魔法急にアップしてるんですもん。

たぶん一か月も使ってるとこのキーボードではなくてはならない体になってると思います。

すでにこのうち心地にハマりだしてますしね。

あーでもキートップのプラ感だけはどうにもなりませんね(笑)

ホイールパッド

Let'sといえばのホイールパッド。

サイズ感もデザインも変わってないこだわりのポインティングデバイス

でも実際に使ってみるとかなり違うんですね、CF-S10とは。

CF-S10の時は、結構ぎゅっと触れてから使うとぬるぬる動いたのですが、
SZ6でぎゅっとやってしまうとうまく動かせません。

軽くタッチするだけでいいんです。
そしてすべすべ指を滑らせるだけでスクロールもポインティングもするする動きます。

ただ、残念な点が1点。

なんかスクロールが引っかかるんですよね。
これは明らかにWindows10側の問題だと思います。あとアプリ側ね。

Windows10の設定画面とか、Edgeとかはなんか引っかかるんですが、
Firefoxとか他のMicrosoft以外のアプリではスルスル動きます。

相性が悪いのかなんなのか。
ま、気にするほどのものでもないんですけどね。ちょっと気になったので。

~追記~ 設定で、一度にスクロールする量を1から3に変更していたせいでした。
FirefoxなんかではWindows10側の設定を無視するようですが、他のアプリは反映されるので、かくかく感が出てしまったようです。

スクロール量を1に戻してあげたらスルスルになりましたよ。

質感

今回私が買ったのはシルバーです。

やはり美しいですね。シルバーは。

質感も素晴らしいです。キーボードを打つときに掌が本体に乗るわけですが、
質感がいいので大変気持ちがいい。

安っぽさがないです。それでいてきらめいてますね。

それでいて、ボンネット感が効いてるなと、触ってわかります。
「あ~これは落としても大丈夫なやつだわ」
「雑に扱っても問題ないタイプのやつですね」
という感じが触るとわかるんです。

極上の安心感が質感から溢れてますわ。
すばらしい!!

まとめ

とりあえず今回は開封なので外観メインです。

次回はおそらく内部的なところからなと思います。
バッテリーとかメモリとかCPUとか。

あとは、どんなアプリを入れたのかとかも書けるといいですね。

折角なのでおしゃれなカフェで執筆したいところです。

【Let's note CF-SZ6】 購入レビュー(1)なにゆえLet'sなのか

panasonic.jp

つい先月出たばかりのLet’s noteの2017年春モデル「Let’s note sz6」を買った。

新宿のビックカメラで買ったのだが、カスタマイズモデルにしたので、神戸工場からの発送になった。
なので残念ながらまだ手元にはない。

非常に大きな買い物(27万だった)だったのと、憧れの最新レッツということで本ブログで購入からセットアップ、
使用感まで長々と書いてみようと思う。

今回は第一回で、レッツの購入話を提供する。

なぜLet’s noteなのか

私はLet' noteが大好きだ。
あのフォルム。豊富なインターフェイス質実剛健な性能。
日本製ゆえの安心感とサポート。

どれをとっても素晴らしい。

f:id:AddyPlusy:20170204111945p:plain

世間ではWindowsMacかで悩む人がいると言う。

私は別にWindowsでもMacでも構わないし、 むしろLinuxがいいくらいなのだが、まあOSにはこだわらない。

そう。Let’s noteならいいのだ。

Windows派?Mac派?と聞かれたら、 Let’s note派と答えるだろう。

Let’s noteに載っているのがWindowsなので、 私は喜んでWindowsを使っている。

Surface Pro3 から Let’s noteへ

今現在、私の実運用しているPCは2台。

1台は現在メインとして使っているLet’s note CF-S10
このLet’s noteは中古で2万円ほどで買ったもので、WindowsではなくUbuntuが入っている。

そしてもう1台がSurface Pro3。 だがこのSurfaceちゃんが残念なことに私とは相性が悪かった。

  • 膝の上で使えない
  • 電圧足りないので外付け光学ドライブが自走しない
  • USB端子接続が悪くなってきた
  • 勝手に画面が点灯する
  • 夜な夜なスリープ状態が勝手に解除されまぶしく発光する
  • 電池持ち悪い
  • キーボードカバーを認識しなくなってきた
  • etc…

Surfaceをメインにしていた時にはまだ我慢出来ていたけど、昨年中古のLet’s noteに触れてから残念感が増してしまった。

とは言え、Ubuntuにはない世の中的に定番のソフトウェアを使うときにはWindowsが必要なわけで、 たまにはSurfaceを起動する必要があったわけだ。

音楽管理を"Media Go"でしている私にとっては、ストレスなくCDが読み込めるとうれしいのだが、
残念ながらSurfaceは自力で外付けの光学ドライブを回すことができない。

また、USBポートは一つなので外付けHDDと何かを併用できないというのもボディーブローのように効いてくる。

Surfaceは思ったよりも"タブレット型PC"だったのだ。

Let’s noteであれば、これでもかとついたインターフェイスにより、信じられないぐらいの便利さが得られる。
これは、意外と地味に効いてくる。

いろいろな場面で、Let'sで良かったと感じるようになり、そのうちほかの薄型PCには目もくれなくなりそうだ。

スペックはどれにしたのか

Let’s noteにはまず4つのラインナップがあり、そして各それぞれのモデルに様々なスペックのモデルがある。

  • 10インチサイズでかつ驚愕の軽さを誇りながら高スペックのやつもあるRZ6
  • 12インチサイズにも関わらず光学ドライブ搭載でかつ900グラム台のやばいやつ、SZ6
  • 最新テクノロジー爆載せ、タブレットにもなるよ!MX6
  • 14インチサイズのLet's。大型ノートなのにテンキーレスなところが憎いやつLX6

私が買ったのは定番のSZ6です。
スペックは以下のやつ。店頭にはないモデルでカスタマイズモデルです。 * Core i5(第七世代) * SSD128GB + HDD 1TB * メモリ8GB * シルバー * Windows10 PRO * LTEなし * ひらがな無刻印

このSZ6は私のメイン機になるのですが、主な用途は音楽管理から開発まで、執事並みに万能に働いてもらいます。

CPU

CPUは、現在開発業務をしている職場のPCもCorei5なのですが、個人的にはこれで十分です。
まずCore i7はいらないなと。

よく、Core i5はそこそこいいやつで標準とか、corei7は高スペックとか言いますが、個人的には最近のCPUは以下の感じだと思ってます。 * Core i7 -> 画像処理を扱う場合。負荷のかかる演算に用いる場合。解析処理など。 * Core i5 -> 一般的な開発業務OK!ローカルサーバーも仮想デスクトップもよゆーよゆー * Core i3 -> 開発には心もとない…?個人規模なら余裕。 * Celeron -> オフィス、ブラウジング、動画、いけまっせ!

一般ユーザーが心地よく動画やオフィスを扱いたいならCore i3をおすすめします。
開発をごりごりしたいならCore i5って感じですかね。

私は、毎日開発をしますが、解析やレンダリング処理をすることはないのでi7は宝の持ち腐れですね。

ストレージ

SSD128GB + HDD 1TBは、SSDの方をできるだけOSのみの綺麗な状態にしておいて、
HDDの方でデータを管理したいなと考えています。

メモリ

メモリ8GBは不安が残るところではあるが、まあおそらく大丈夫。 現状8GBで支障ないし。

OS

Windows10はHOMEとPROがあるのだが、PROにした。 PROにしないとリモートデスクトップHyper-Vが使えないので注意。

キーボード

ひらがな表記を消してすっきりローマ字表記にしてみた。
まあ折角なので。

届いてしまった

さて、ここまでつらつらと日付をまたぎにまたぎながら書いていたらあっというまに1週間が過ぎ、 Let’s noteが届いてしまった。

次回は開封と、実際に手に持った感じをまとめようと思う。

その次からは、必要なアプリのインストール大全と、実際に使ってみた感触もまとめたい。

【Scala】getOrElse()でSomeのときに処理を続けたい

パターン1(前座)

まあ普通にできるよねってやつ。
今回とりあげたいパターンではないやつ。
* get -> String型
* else -> String型

// 値がSomeの場合
val strOp: Option[String] = Option("hello")
println(strOp.getOrElse("").length) // Int = 5

// 値がNoneの場合
val strOp2: Option[String] = None
println(strOp2.getOrElse("").length) // Int = 0

パターン2(本題)

slickとか、Option型の中身が構造体の場合、getOrElseではうまく行かないことがある。

例えば、下のようなcase classがOption型の時です。

private case class Sample(num: Int)

// Someの場合
val some: Option[Sample] = Option(new Sample(12))
// Noneの場合
val none: Option[Sample] = None

このようなことは多いです。
SlickのようなDb検索の場合は、検索結果を構造体で返しますが、ない場合にはNoneで返してくれます。

では、このOptionに対して
Someの場合はSample.numの値を返し、
Noneの場合は0を返す処理を書いてみます。

val result: Int = some.getOrElse(0).num

これはコンパイルエラーになります。
この場合、someの場合はSample型が返るので、Sample.numは12となりますが、
Noneの場合はelse(0)で即Int型が返るのでその後の0.numでエラーとなります。

fold()を使う

そんなときはfold()を使えば大丈夫!☆

val result: Int = some.fold(0)(samp => samp.num)

カリー化された関数ですね。(よくわかってない)
1つ目の引数にはNoneの時の返り値を。
2つ目の引数には、Someの時の返り値を入れます。

2つ目の方には、Someの時の値を受け取ることができるので、
(samp => samp.num)のように一度値を受け取ったあとに適切な値を返すことができます。

Evernote から Simplenote に乗り換えた話

Simplenoteに乗り換えました。
Simplenoteというのは、テキスト形式に特化した同期型メモ(?)アプリです。
Evernoteとかと同じで、他の端末と同期されるのが特徴です。

simplenote.com

このSimplenoteはテキストに特化しているので、Evernoteのような文字の修飾は一切ありません。
超シンプル!エキサイティン!!

f:id:AddyPlusy:20161220233925p:plain

Evernoteはもう何年も前から愛用していて、すばらしいメモアプリだと思ってます。
最近は価格の値上げや同期端末の制限(無料ユーザー)などもありましたが、
少々の月額課金なら払ってでも使うべきアプリだと思います。

ただ、最近Markdown記法というのに目覚めた私にとっては、
Markdownに対応してないEvernoteがちょっと物足りなくなりました。

そこでMarkdownに対応しているSimplenoteに白羽の矢が立ったのです。

Evernoteでの不満

evernote.com

  • Markdownが使いたかった!
  • メインPCがLinuxだが、Linuxで使うにはweb版しかない(もしくはクライアント)
  • コード表記に強くない(コードタグが使えるようになったりと強化はされてきてる)

2016年現在ではコードタグがchromeでは使えるけど他のブラウザでは使えないという状況で
firefox developer editionを愛用している私は使うことができませんでした。悲しみ。

Simplenoteの強み

f:id:AddyPlusy:20161220234640p:plain

個人的に一番大きいのはLinuxに対応していることです。
職場ではWindowsを使っているので、同期の利点を最大限に活かせるのが嬉しい!

そしてなによりも、Markdownに対応していて、レンダリングされた状態でノートを見れるのが最高です。

Markdownとは

Markdown記法とは、文章を記述するための軽量マークアップ言語で、
簡単にリッチなHTML文章が書けてしまうのです。

このブログも、初めてMarkdownで書いてみてます。

この記事を見てもらえばわかると思いますが、
ちゃんと見出しやリスト、アクセントなんかがついていて、ちゃんと記事になっていると思います。

Markdownを使えばこれらが簡単に書けてしまうのです。

f:id:AddyPlusy:20161220234439p:plain

Markdownでノートをかけることのメリット

  • Markdown"言語"なので環境に左右されずどこでも使える。

    EvernoteやWordなどの太字色文字などはEvernoteでしか使えないので
    他のノートで同じように表示はできませんが、Markdownは共通の言語なのでどこでも
    同じように表示されます。

  • 決められた記法なので、ある程度いい感じに書ける。

    そう。この記事のようにね。

  • プログラムなどのソースコードが簡単に書ける。
// こんな感じでコードが書けます
for(i <- 1 to 5) println(i)
  • 自分の好きなエディタで書いて貼り付けてもOK!

    私はvimで書いてコピってSimplenoteにまとめてます

  • Markdownは大体のブログに対応しているのでそのまま投稿できる

    インストール手順とかを自分用にMarkdownで書いてSimplenoteにまとめておいて
    ふとしたタイミングでそのままブログに投稿しても、同じように表示されて投稿できる!

  • Markdownで書いておけば引っ越しが楽!

    Simplenoteよりもいいアプリを見つけた時も、Markdownならそのまま貼り付け直せば
    引越し先でも同様に表示されるんよ。Evernoteではそうもいかんでしょう??

Simplenoteを使ってみてのあれこれ

  • Markdownは原文仕様

    Markdownの書き方で検索して出てくる最近の書き方はだいたいGithub Flaved Markdown準拠なので、
    色々と書きにくいし不便。

  • デスクトップ版(確認したのはWindows版とLinux版)はGFMで書ける

    公式にはたぶんアナウンスされてないけど、デスクトップ版はGFMテイストで書けました。
    オープンソース化されているので、どっかのタイミングでレンダリングできるようになったみたい。

  • エディタ側とレンダリング(HTML)側で切り替えタイプなので見やすい!!
  • タグ管理でシンプルにまとめられる
  • ノートの題名は1行目なのが嬉しい

    題名と本文でセパレートされていないので微妙にイラッとせず書ける
    メモのときにもいちいちタイトル欄に入力しなくてもいい

  • 検索でタグと本文から検索できる
  • 検索結果はどこなのかはわからない

    ハイライトされたりはしない。

一番良い所

一番はHTML形式側の表示が綺麗なところがGOODです。 f:id:AddyPlusy:20161220234826p:plain

Markdownに対応している他のメモアプリは、どちらかといえばエディタとしての側面が強く、
レンダリングされたHTML表示はいけてないことが多いのですが、
SimplenoteMarkdownの表示ノートアプリとして使うことができるので最高です。

Markdownなんだから書くのはそれぞれの好きなエディタを使えばいいんです。

表示に特化したアプリが意外とないんですよね。
Simplenoteありがとう\(^o^)/

Let's note CF-S10にUbuntu 16.04.1 LTSを入れたが音が出ない!

タイトル通り。音がでない。
イヤホンからはバッチリ音がでる。でも内蔵スピーカーからはうんともすんとも。
私の愛機にはもともとLinux mint17が入っていてそちらでは問題なく音がでていたので油断した(´・ω・`)


音がでないと言っても色々症状があるわけで、私の場合はこんな感じだった。

  • 内蔵スピーカーから音がでない
  • イヤホン(外部スピーカー)は音がでる
  • 内蔵スピーカーはミュートになっていない
  • alsamixerも確認した
  • pavなんとかからも設定を確認した
  • alsa-base.confにoptionsを色々設定してみた
  • 動画とか流すとスピーカーのバーはしっかりと動いてる
  • でも何も聞こえてこない
  • つまり認識されてるしubuntu的には音流してる体だけど本体から出てきてない(?)


もうまる一日戦って、結果
全☆滅


で、途中から「let's note ubuntu 音がでない」という信じられないぐらいピンポイントな検索をしてみると、
結構出てきました。どうもLet's noteとUbuntuのサウンド周りとは相性が悪い様子。

ひとしきり色々試したあと、もしやバージョン違いのUbuntuなら大丈夫なのでは?と思いたち試すことに。


PC(体)とUbuntu(心)の相性実験
Acerのs13(発売2016年)というMacbookよりも薄いハイスペック最新PCとLet'sを使ってちょっと実験。



s13にUbuntu 16.04.1 LTS をUSB起動してみる。
→なんの問題もなく音が出た!!Ubuntuって起動音なるんですね。


s13にはLinux mint18が入っているので、Linux mintをミュートにしてからUbuntuを起動してみる。
→問題なく音が出た。
Let's noteに前入れていたLinux mintをミュートにしたままでUbuntuを入れていたりしたら、音が出なくなるのでは??
という疑惑はこれにより払拭。仮にミュートの状態でクリーンインストールしちゃってたとしても大丈夫なはず。しかしLet'sは音がでない(憤怒


念の為Let'sの方でもUbuntu 16.04.1 LTSをUSB起動
→やはり音がでない(・へ・)
インストールでなにかコケたわけはなさそう。


Ubuntu 16.04.1 LTSをダウンロードしなおしてUSBを作り直してLet'sで起動
→やっぱりダメよね〜\(^o^)/


一つ前のLTS Ubuntu 14.04 LTS をダウンロードしてUSB作成、Let'sで起動
→で、で、
出〜〜〜〜〜〜
相性という噂は本当だったのか。
Ubuntu 14.04 LTSでは問題なく音がでた!


結論。
前のを入れる。。。しかないのでは。


一応もうひとつ可能性のある試みとしては、
Ubuntu 14.04 LTS から 16にアップデートする。
なんかこれなら行けるような気がしないでもない。

ただUbuntu 14.04 LTSでもいいかなって思ったので、
サポートも2019年までですし、このLet'sはこれで行きますよ(^^)


でもUbuntuいいですね〜。Unityの評判がちょっとあれだったりとか、
中古のLet'sだから重いと噂のUbuntuはダメかなとか思ってLinux mintにしたのですが、
個人的にはUbuntuに一発で惚れ込みました。
ウィンドウの動きがMacっぽくておしゃれですね。